
このサイトについて
ここは作品を「評価」するのではなく、その奥に流れる哲学や背景について考察していく研究室です。生化学が分子を、生態学が森を、データが現実を浮かび上がらせるように、作品が描く世界の成り立ちや、その中で揺れ動く感情を追求します。一本の作品が日常を見るまなざしを少しだけ変えてくれる――そんな世界を目指しています。
しばけん博士とは
生化学から生態系、データ分析、プラントエンジニアまで幅広く関わってきた、博士(学術)で科学ジェネラリスト。でも、そんな私がこよなく愛するのは映画やドラマ、アニメ、芸術、哲学。作品の世界の構造や力学を、アカデミックで論理的でありながら、素朴で、人の想いや平和に寄り添って考察していきます。また、まだ公開には至っていませんが、絵本やゲームの制作もしています。






活動歴
・生態学および生物物理学分野での査読付き論文を執筆し、国際学会での発表経験があります。
・大学・研究機関において、微生物や細胞の培養、データ解析、数理モデルを用いた研究プロジェクトに参画してきました。